2008年12月04日

アルバイト費用はいくら頂けるの?

治験のバイト費用は他のバイトに比べて高額だといえます。

報酬自体は治験の種類などによって異なりますが、高額なものでは一参加
あたりで10万円程度支払われることもあります。

金額の目安については一概には言えませんが、概ね治験ごとに決められていますので
1日で終わるものは1万円から10万円程度で、宿泊を伴う場合には数十万円も支払わ
れる場合もあります。

この場合には、期間も数週間に及ぶものも少なくなく50万を超えることもしばしば
です。但し、この報酬に別途交通費が十分支給されることはないようで、遠方から
の参加は交通費がかさみ、結果的には大して稼げないことになってしまいますので十
分配慮して下さい。

従って、遠方から参加される方が必ず協力費の範囲について事前確認されることを
オススメします。

また、遠方から参加される場合は交通費などがどの程度掛かるかを十分計算しなけ
ればいけません。必要に応じて、泊まり込みタイプのものを選ぶと時間を有効に使
えて手取りが増えるということを考えてもいいかもしれませんね。

まずは、治験の紹介をしてくれる会社に登録をして、担当の方と十分情報を得られ
る関係をつくっておくことも心掛けて下さい。何かと親切に教えてくれるはずですよ。




登録先は上記です。念のため・・・。
posted by jiro at 23:50| Comment(0) | 新薬モニター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

治験の流れ

治験はどのようなステップので行われるのでしょうか。

以下、Wikipedia(治験)から
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第I相から第IV相までの4段階で行われることが多い。ただし、第III相試験に多大な時間のかかる抗がん剤に関しては、第II相までの結果をもとに第III相の試験実施計画も併せて承認申請を行うことがある。

第I相(フェーズ I)

自由意思に基づき志願した健常成人を対象とし、被験薬を少量から段階的に増量し、被験薬の薬物動態(吸収、分布、代謝、排泄)や安全性(有害事象、副作用)について検討することを主な目的とした探索的試験である。動物実験の結果をうけてヒトに適用する最初のステップであり、安全性を検討する上で重要なプロセスであるが、抗がん剤などの副作用が強いと予想されるものは倫理的な観点から健常人での試験を行わないことがある。また、抗がん剤の試験の場合は、次相で用いる用法・用量を検討することも重要な目的となる。

第II相(フェーズ II)

第II相試験は第I相の結果をうけて、比較的軽度な少数例の患者を対象に、有効性・安全性・薬物動態などの検討を行う試験である。多くは、次相の試験で用いる用法・用量を検討するのが主な目的であるが、有効性・安全性を確認しながら徐々に投与量を増量させたり、プラセボ群を含む3群以上の用量群を設定して用量反応性を検討したり、その試験の目的に応じて様々な試験デザインが採用される。探索・検証の両方の目的を併せ持つことが少なくないため、探索的な前期第II相と検証的な後期第II相に分割することもある。その他にも、第I/II相として第I相と連続した試験デザインや、第II/III相として第III相に続けて移行する試験デザインもある。また、毒性の強い抗がん剤に関しては、この第II相で腫瘍縮小効果などの短期間に評価可能な指標を用いて有効性を検証し、承認申請を行うことがある。

第III相(フェーズ III)

上市後に実際にその化合物を使用するであろう患者を対象に、有効性の検証や安全性の検討を主な目的として、より大きな規模で行われるのが第III相である。それまでに検討された有効性を証明するのが主な目的であるため、ランダム化や盲検化などの試験デザインが採用されることがほとんどである。数百例以上の規模になることもあるため、多施設共同で行う場合が多い。抗がん剤の場合は、製造販売後に実施されることが多い。

製造販売承認申請

第I相から第III相までの試験成績をまとめ、医薬品の製造販売承認申請が行われる。規制当局(医薬品医療機器総合機構)による審査を受けて承認されると医薬品としての販売が可能となる。

第IV相(フェーズ IV)

製造販売後臨床試験と呼ばれ、実際に市販した後に広く使用されることにより、第III相まででは検出できなかった予期せぬ有害事象や副作用を検出するのが主な目的である。市販直後調査及び市販後調査によって行われるのが通例である。
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と、あります。

何やら医療に関係のない私たちには難解なことですね。

重要なことは、治験にあたり本人が十分に説明を受けて納得したことに対して
実施されるということです。

ご自身が不安を抱いたら、やめたほうがいいですからね。

論より証拠、とりあえず登録して会社側の意向を十分確認できるかを体験的に
確認してみてください。治験を仲介する会社がありますから、まずは下バナーから登録します。

たとえば、どのようなことが対象になるのかというと

頻尿・尿失禁モニター

糖尿病モニター


なんていうのもパッと目につきましたね。

頻尿・尿失禁
は、特に女性には心配なことですね。

また、糖尿病といえばメタボリックシンドローム
なんていう言葉もあるように、多くの人が発病したりその危険に予備軍としてさらされているわけです。

誰しもいずれも一定の年齢に達すると心配なもので、重要な検査項目ですよね。
詳細は先ずは登録してみて納得できる内容かを確認して下さいね。
posted by jiro at 07:32| Comment(1) | 治験とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月02日

外国人でも登録可能ですか?

治験サイトを通じて登録を募集しています。

登録は外国人でも差し支えないようですが、中には体格や機能などが
日本人と異なるため、時として参加できないこともあるようです。

いいかえると、外国人でもアジアか欧米かでも体格の違いから参加できる可能性に
違いがあるかもしれません。





まずは登録だけして、具体の事例毎ごとに参加可能な治験を探すとよいでしょう。
posted by jiro at 00:04| Comment(0) | 参加条件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

年齢制限はあるの?

「治験」への参加は老若男女問わず参加できます。
年齢については、「20才以上」・「18才以上」という様に低年齢の場合は応募できない場合があります。

具体の年齢については、治験の募集内容によってさまざまです。

例えば、高齢者向けの治療薬ならば高齢者限定されたり、
逆に若年性の薬には30才以下限定などそれぞれ違う場合もあります。

もちろん年齢を問わず実施する治験が多いのが現実ですから、
ほとんど気にする必要はないといえます。

最初の「20才以上」・「18才以上」については、募集サイトによって各々設定していますので、
登録前に必ず確認してください。

著名な治験サイトを見ると
会員登録は20才以上とされているところが多いようです。





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posted by jiro at 12:22| Comment(0) | 参加条件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新薬モニター

新薬モニターとは、新しい薬など、製品化前のものを服用するなどするモニターとなり報酬を得ます。

通常のアルバイトと比べてはるかに高額なのはうれしいのですが、
反面、製品化前のものということでリスクがある事を考えてご利用下さい。

新薬というと「なんだか恐〜い」
体にも悪影響が・・・などと考えてしまいがちですね。

確かにそういった一面もありますが、動物実験を繰り返し、
一定の見込みをもっていますのであまり緊張しすぎるのもどうでしょう。

薬に限らず健康食品やダイエット食品などのモニターもあり、
参加するかどうかは、すべて自分の自由意志で決められるわけですから、
あまり難しくは考えず、登録だけしておいて、自分に出来そうな
モニターがあったら試してみてはいかがですか?

報酬が高額になるのは確かなようですけど・・・(^^;

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ラベル:モニター
posted by jiro at 00:45| Comment(0) | 新薬モニター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月30日

治験について

治験(ちけん)というのは、薬事法第2条第16項の定義によると
「医薬品・医療機器等の製造販売についての厚生労働大臣の承認を受けるために申請時に添付すべき資料のうち、臨床試験の試験成績に関する資料の収集を目的とする試験の実施」とあります。

しかし、実際には「医薬品もしくは医療機器の製造販売承認を得るために行われる臨床試験」そのものを指す言葉として用いられています。

従来の治験は、新薬の承認を取得することが目的であった為に製薬会社などの主導で行われていました。近年になって薬事法が改正され、必ずしも企業の開発プロセスによる必要はなく、医師独自の判断でも実施可能となっています。

新薬の開発は、臨床試験の前段階として、まず動物を対象として薬の候補物質もしくは医療機器の安全性および有効性を十分に検討します。

その後、安全で有効な医薬品もしくは医療機器となりうることが期待される場合に行われる臨床試験が、いわゆる治験といいます。
posted by jiro at 23:27| Comment(0) | 治験とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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